ご依頼の流れ
お問い合わせから手続き完了までの6ステップ
お問い合わせ
LINE、メール、お問い合わせフォームのいずれかから、ご相談内容・お名前・ご連絡先をお送りください。「何を相談すればいいか分からない」という段階でも構いません。
所要時間の目安:5分内容の確認・折り返しのご連絡
いただいた内容を確認し、原則1〜2営業日以内にご連絡いたします。対応可否や、必要な追加情報についてもこの時点でお伝えします。
1〜2営業日以内に返信ヒアリング(対面 または オンライン)
事務所での対面、またはオンライン(ビデオ通話)にて詳しい状況をお伺いします。外国人のお客様は英語でのヒアリングにも対応可能です。
所要時間の目安:30〜60分お見積りのご提示
ヒアリング内容を踏まえ、対応方針と正式な料金をご提示します。金額にご納得いただいてから、正式にご依頼をお受けします。
依頼前に必ず費用が分かりますご契約・着手
ご依頼内容を書面で確認のうえ、書類作成・申請手続きに着手します。必要書類のご案内もこの段階で行います。
案件により異なります手続き完了・ご報告
手続き完了後、結果をご報告し、必要書類をお渡しします。継続的なご相談が必要な場合は、その後のサポートについてもご案内します。
完了までしっかり伴走します手続きにかかる期間の目安
| 内容 | 期間の目安 |
|---|---|
| 帰化許可申請(ご相談開始〜許可) | 10ヶ月〜1年程度 |
| 永住許可申請(ご相談開始〜許可) | 10ヶ月前後(地域や時期により1年以上のことも) |
| 外国人サポート(VISA・在留資格関連書類作成) | 案件により変動(要相談) |
| 不動産・マンション管理に関する相談 | 相談内容により変動 |
上記はあくまで目安です。官公庁側の審査状況等により前後する場合があります。
なぜ、これほど時間がかかるのか
法務局とのやり取りが、そもそも複数回に及びます
帰化許可申請は、法務局への事前相談から始まり、必要書類の案内、収集した書類の確認、申請の受理、面接、審査という流れで進みます。一度で終わる手続きではないため、トータルで見ると数ヶ月単位の期間が必要になります。
一番時間がかかるのは「書類を集める」段階です
戸籍関係の書類や、出身国から取り寄せる証明書など、揃えるべき書類は多岐にわたります。特に本国から取り寄せる書類は、発行や翻訳に時間がかかりやすく、ここが全体のスケジュールを左右します。
許可が出てからも、期限付きの手続きが続きます
許可の連絡を受けた後も、市区町村への届出や、在留カードの返納など、決められた期限内に済ませるべき手続きが残っています。「許可が出て終わり」ではないため、最後まで気を抜けません。
だからこそ、早めのご相談をおすすめしています
全体で10ヶ月〜1年ほどかかることを踏まえると、着手が早いほど選択肢が広がります。まずは今の状況を教えていただければ、逆算してスケジュールを一緒に組み立てます。
公表されている期間と、実際の体感には差があります
公式な目安は4〜6ヶ月、ただし実態はそれより長め
出入国在留管理庁が公表している標準処理期間は4〜6ヶ月ですが、これはあくまで制度上の目安です。実際には全国平均で10ヶ月前後かかっており、申請件数の多い都市部ではさらに長引く傾向があります。
提出後は、こちらでできることがほとんどありません
永住許可の審査は入管側の内部手続きのため、申請後は結果を待つ以外に手立てがありません。専門家に依頼しても審査そのものを早めることはできない、という点はあらかじめご理解いただいた方が安心です。
だからこそ、提出前の準備の質が結果を左右します
永住許可の審査基準は、在留期間・素行・納税や年金の納付状況など多岐にわたり、近年は特に厳格化の傾向にあります。提出後にやり直しがきかない分、最初の申請内容をどれだけ整えられるかが重要です。
申請のタイミングにもご注意ください
永住許可申請にかかる手数料は、今後見直しが予定されています。申請日によって適用される手数料が変わる制度のため、申請を検討されている方は、早めにご相談いただくことをおすすめします。
ご相談時にあると話が早いもの
帰化・永住申請の場合
在留カード、パスポート、現在の在留資格に関する書類、収入が分かる書類
外国人サポートの場合
在留カード、パスポート、現在の在留資格に関する書類
お部屋探し・不動産相談の場合
希望条件が分かるメモ、現在お住まいの契約書(見直しの場合)
お手元にない場合でも構いません。ヒアリングの中で確認しながら進めます。